第30回日本臨床スポーツ医学会学術集会

一般演題募集

演題募集方法

オンライン登録のみになります。
ページ下部の登録ボタンよりお申込みください。

演題募集期間

2019年5月15日(水)~ 7月16日(火)昼まで

応募資格

  1. 一般社団法人日本臨床スポーツ医学会の規定により、筆頭演者は日本臨床スポーツ医学会の学会員(正会員、准会員、または名誉会員)に限らせていただいております
    また、会費完納(登録時点での2018年度(2018年10月1日~2019年9月30日)までの年会費の完納)をしていることが必要要件となります。
  2. 筆頭演者および共同演者の中の1名は必ず正会員である必要があります。
  3. 共同演者は、日本臨床スポーツ医学会の学会員(正会員、准会員、または名誉会員)あるいは、「学術集会臨時会員(本学術集会のみ共同演者としての登録)」を要件と致します。

演題登録は5月15日(水)~7月16日(火)を予定しております。演題登録時に筆頭演者及び共同演者が学会員でない方は、演題登録開始までに学会入会手続きをお願い致します
尚、「学術集会臨時会員(本学術集会のみ共同演者としての登録)」としてのご登録は、演題登録画面上での登録となりますので、事前の入会手続きはできませんことをご了承ください。

※准会員においては審査が必要となり時間を要しますため、早めの入会登録をお願いいたします。

  • ※准会員が筆頭演者として発表する場合は、共同演者の中に1名以上の正会員が含まれていることが必要です。

学術集会臨時会員制度について

これまで日本臨床スポーツ医学会学術集会において、筆頭演者および共同演者は、正会員、准会員または名誉会員であることが求められていました。

今後は、より多くの方にご参加いただける様に、平成26年度より「学術集会臨時会員制度」を実施しております。

共同演者の方で、本学術集会のみ共同演者としての登録をご希望の方は、学術集会臨時会員として登録することにより演題登録が可能です。(臨時会員5,000円、複数の演題に共同演者としてご登録されている場合でも5,000円。)但し、従来同様、筆頭演者は学会員であることが求められます。

学術集会臨時会員費について

共同演者に学会員でない方がいらっしゃる場合には、演題登録の際「会員、非会員の選択」の項目において「学術集会臨時会員」を選択し、登録してください。

演題募集締め切り後、学会事務局から希望請求先に学術集会臨時会員費のご請求をいたしますので、送付された振込用紙に学術集会臨時会員の氏名を記入のうえお振込みをお願いします。ネットバンキング等で振込用紙を使わない場合は、お手数ですがどなたの分をお振込みしたのか学会事務局宛にメール(rnsp@rinspo.jp)にてご連絡をお願いいたします。

また、現在会員かどうかご不明の場合は、学会事務局にてお調べいたしますのでお問い合わせください。

2019年8月9日(金)までに学術集会臨時会員費の納入がない場合は、こちらから連絡差し上げることなく、抄録からお名前を削除させていただきますので予めご了承ください。万が一、諸事情により2019年8月9日(金)までに振込ができない場合は、学会事務局(rnsp@rinspo.jp)へご連絡をお願いいたします。

ネットバンキング等で振込をする場合、学術集会臨時会員費の振込先は下記のとおりです。振込人名と臨時会員名が違う場合は必ず事務局(rnsp@rinspo.jp)へその旨ご連絡をお願いします。

【ゆうちょ口座からの送金の場合】
口座記号:00120-3
口座番号:11195
加入者名:一般社団法人日本臨床スポーツ医学会
【他銀行からの振込みの場合】
ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店
当  座:0011195
加入者名:一般社団法人日本臨床スポーツ医学会

その他の注意事項

学術集会臨時会員には抄録集を含む学会誌を発送いたしませんので、ご入用の場合、抄録集は学術集会会場にてご購入をお願いいたします。

学術集会臨時会員のお名前の掲載は、第30回日本臨床スポーツ医学会学術集会の抄録集に限ります。よって、学会誌へ論文投稿する際、共著者に学術集会臨時会員が含まれる場合は、日本臨床スポーツ医学会へ入会いただくか、氏名の削除が必要となります。

抄録作成に際しての注意

  • 抄録は以下の要領にて作成してください。
  • 抄録本文:全角600文字以内
    *図表、ローマ数字、○付き数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
  • 共同演者:12名まで(筆頭演者を含め最大13名)
  • 最大所属施設数:6施設まで

一般演題登録の発表形式は、下記カテゴリーよりご選択ください。

1頭頚部 18栄養
2 19高齢者
3 20女性アスリート
4 21小児
5腰部 22メディカルチェック
6骨盤・股関節・大腿 23トレーニング
7前十字靭帯 24コンディショニング
8膝(前十字靭帯以外) 25メディカルサポート
9下腿・アキレス腱 26ドーピング
10足・足関節 27健康増進
11 28スポーツ外傷・障害調査
12循環器 29Overuse
13呼吸器 30画像診断
14皮膚・眼 31動作解析
15歯科・口腔 32法律的問題
16代謝 33マラソン・ロードレース
17アレルギー 34 社会医学・スポーツ倫理
  35その他

注意事項

  • 上記の字数を超えると登録できません。
  • 全角文字は1文字として、半角文字も1文字として数えます。
  • <SUP>などのタグは文字数には換算しません。
  • 画像及び写真の添付はできません。
  • 演者、施設、文字数の制限を超えるものは受け付けませんのでご注意ください。
  • 句読点は「、」「。」を使用してください。(カンマ「,」ピリオド「.」は使用しないでください。)

学術集会演題発表時における利益相反(COI)の開示について

一般社団法人日本臨床スポーツ医学会では、COI規則・細則を定めています。
発表者の皆さまに利益相反状態を抄録登録時に自己申告いただき、発表時に開示を行っていただくことと致しました。
なお、利益相反の有無にかかわらず、全ての発表者に開示していただく必要がありますので、よろしくお願いいたします。

申請・開示する対象者

筆頭発表者は、配偶者、一親等の親族、生計を共にする者も含めて、今回の演題発表に際して、医学研究に関連する企業や営利を目的とした団体との経済的な関係について過去1年間におけるCOI状態の有無を抄録登録時に自己申告し、発表時に開示してください。

申請・開示の方法

筆頭発表者は抄録登録時に過去1年間におけるCOI状態の有無を自己申告してください。
利益相反「有」の方は、「自己申告様式」を使用して、申告書は下記宛先まで郵送にてお送り下さい。

〒104-0041
東京都中央区新富1-8-6 SSビル3階
一般社団法人会議支援センター
一般社団法人 日本臨床スポーツ医学会
第30回学術集会 COI申告受付係

筆頭発表者は該当するCOI状態について、発表スライドの最初(または演題・発表者などを紹介するスライドの次)に、過去1年における発表内容と関連のある企業との利益相反(COI)状態を項目別に基準額以上の場合に開示してください。
ポスター発表の場合は、ポスターの一番下に開示してください。
開示書式は、「COI開示スライド例」を参考にしてください。

申請・開示すべき項目と基準額

COI自己申告が必要な金額は、以下のごとく、各々の開示すべき事項について基準を定めるものとする。

  1. 医学研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下、企業・組織や団体という)の役員、顧問職については、1つの企業・組織や団体からの報酬額が年間100万円以上とする。
  2. 株式の保有については、1つの企業についての1 年間の株式による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上の場合、あるいは当該全株式の5%以上を所有する場合とする。
  3. 企業・組織や団体からの特許権使用料については、1つの権利使用料が年間100万円以上とする。
  4. 企業・組織や団体から、会議の出席(発表、助言など)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演料については、1つの企業・団体から合計50万円以上とする。
  5. 企業・組織や団体がパンフレットなどの執筆に対して支払った原稿料については、1つの企業・組織や団体からの年間の原稿料が合計50万円以上とする。
  6. 企業・組織や団体が提供する研究費については、1つの企業・団体から医学研究(受託研究費、共同研究費など)に対して支払われた総額が年間100万円以上とする。
  7. 企業・組織や団体が提供する奨学(奨励)寄付金については、1つの企業・組織や団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に支払われた総額が年間100万円以上の場合とする。
  8. 企業・組織や団体が提供する寄付講座に申告者らが所属している場合とする。ただし、申告者が実質的に使途を決定し得る寄付金の総額が年間100万円以上のものを記載する。
  9. その他、研究とは直接無関係な旅行、贈答品などの提供については、1つの企業・組織や団体から受けた総額が年間5万円以上とする。

但し、⑥、⑦については、筆頭発表者個人か、筆頭発表者が所属する部局(講座、分野)あるいは研究室などへ研究成果の発表に関連し、開示すべきCOI関係にある企業や団体などからの研究経費、奨学寄付金などの提供があった場合に申告する必要がある。
上記の申告すべき項目のなかで、企業・法人組織・団体からの奨学寄附金の受け入れ先は、機関の長(学長か病院長)と講座・分野の長と大きく2 つに分かれている。前者の場合、研究者個人との関わりはないと判断されがちだが、企業・法人組織・団体から機関の長を経由した形で奨学寄附金が発表者個人か、発表者が所属する部局(講座、分野)あるいは研究室へ配分されている場合にはその額を申告する必要がある。
次に、疑義が出やすい申告項目としては、企業からの寄附金などを非営利法人(例、NPO)や公益法人(例、財団)を介しての資金援助(受託研究費、研究助成費)が該当するが、同様に自己申告する必要がある。資金援助金が高額であればあるほど研究成果の客観性や公平性が損なわれている印象を第三者に与えやすいことから、社会からの疑念や疑義が生じないようにするためにも関連企業からの研究支援が間接的にあると想定される場合には自らCOI自己申告をしておく。

自己申告様式(PDF)

様式1-A
COI状態なし様式(様式1-A)
※クリックするとPDFが開きます

様式1-B
COI状態あり様式(様式1-B)
※クリックするとPDFが開きます

演題登録

  • 演題登録完了時に演題登録番号が表示され、同時にシステムよりご登録のE-mailアドレスに確認メールが配信されます。この演題登録番号と確認メールをもって、演題受領通知とかえさせていただきます。
  • 登録した演題の確認、修正には演題登録番号とパスワードが必要となりますので、大切に保管してください。運営事務局では、演題登録番号およびパスワードのお問合せには応じかねますので、予めご了承ください。
  • 演題が登録・修正されたことをお知らせする確認メールが1日経過しても届かない場合は、ご登録のE-mailアドレスが間違っている可能性がありますので、「確認・修正」画面からご確認をお願いいたします

会員番号や入会手続きに関するお問い合わせ先

一般社団法人 日本臨床スポーツ医学会 事務局
〒104-0041 
東京都中央区新富1-8-6 SSビル3階
一般社団法人会議支援センター内
TEL:03-6222-9874  FAX:03-6222-9875
E-mail:rnsp@rinspo.jp

採否通知

一般演題の採否、発表形式、発表日時等につきましては、会長にご一任ください。
演題の採否、発表形式、発表日時につきましては8月下旬頃にお知らせいたします。

演題登録に関するお問い合わせ先

第30回日本臨床スポーツ医学会学術集会 運営事務局
〒104-0041 
東京都中央区新富1-8-6 SSビル3階
(一般社団法人会議支援センター )
TEL:03-6222-9871  FAX:03-6222-9875
E-mail:a-csc@a-csc.org

個人情報保護について

演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレスは事務局からのお問い合わせや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。学会終了後は、一切の情報が外部に漏れないように管理を徹底いたします。

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